READING on BGM



読書のための演奏会を開催します。普段耳慣れないかもしれない環境音楽やアンビエントといった音楽を、意識して聴くことなく、みなさんそれぞれの読書の時間に寄り添うように生演奏をしたいと思います。芸術としてでなく、例えば香りのような、一つの「道具」として音楽を体験していただく、そんな機会にしたいと思っています。ご来場お待ちしています。





演奏 BGM LAB.(宮内優里Kenji Kihara
 OLD/NEW SELECT BOOKSHOP 百年
*読みたい本をご持参頂いてもけっこうです


日時 8月25日(土)
開場 18:00
開演 18:30

料金 2,000円+ドリンク代


ご予約方法
<メール予約> 件名を「8/25予約」とし、「お名前(ふりがな)、携帯番号、人数(2名様まで)、お連れ様のお名前」を添えて、メールにて下記アドレスまでお申し込みください。
yoyaku1@kichimu.la
○メールを送信されると自動返信メールが届きます。メールの受信拒否設定をされている場合、キチムからのメールが届きません。設定の変更するかまたは別のアドレスから再度送信してください。 再送の際には「再送」とご明記ください。
○1週間経ってもキチムからのメールが届かない場合、再度ご連絡ください。その際、別のアドレスをお持ちの方はあわせてご明記ください。
○開場時は先着順の入場となります。
○直前・当日のキャンセルはご遠慮ください。





BGM LAB.
宮内優里とKenji KiharaによるBGM(背景音楽)の研究室。共同での音楽制作、ライブ・BGM演奏等を経て、2016年に開室。
BGM LAB.はBGM(背景音楽)のための音楽研究室です。アナログ、デジタルの技術をバランス良く使いながら、現代の生活環境に最も適した"背景としての音楽"を研究しています。気持ちを持ち上げたり、いつもと違う空間を演出できるという音楽はとても重要です。ただ一方で、普段聴いている大好きな音楽が、そのまま日常のBGMとして適しているかどうかは必ずしも一致しないのではないか、と僕らは考えます。BGM LAB.では、音楽が皆さんの生活の後ろに回って、じっくりと自分と向き合えたり、客観的に自分を見つめ直したりするような環境を作り、日常をより日常として充実させる手助けが出来る、そんな音楽を目指します。



【MEMBER PROFILE】

宮内優里
作曲家/音楽家。1983年生まれ。千葉県八街市在住。これまでに6枚のアルバムをRallye Labelよりリリース。生楽器の演奏とプログラミングを織り交ぜた、有機的な電子音楽の制作を得意とする。アルバムではこれまでに、高橋幸宏、原田知世、小山田圭吾、星野源、It’s a Musical、GUTHERなど、国内外問わず様々なアーティストとのコラボレーション作品を収録。ライブでは様々な楽器の音をたった一人でその場で多重録音していく”音の実験室”ともいうべき空間を表現する。FUJI ROCK FESTIVAL、WORLD HAPPINESSなど、各種フェスなどにも出演。自身の活動以外では、映画「リトル・フォレスト」(監督:森淳一/主演:橋本愛)や 「グッド・ストライプス」(監督:岨手由貴子/主演:菊池亜希子、中島歩)などの映画音楽をはじめ、NHK・Eテレなどのテレビ番組、舞台・ドラマ・CMでの音楽制作・楽曲提供や、国内外のアーティストのプロデュース、リミックスなど、活動の幅を広げている。



Kenji Kihara / sphontik
音楽家/サウンドアーティスト/SSW。エレクトロニカ・アンビエントミュージック、チルアウト・ラウンジミュージック、そしてシンガーソングライターとしての楽曲など幅広いジャンルの音楽を制作。2012年、sphontik(スフォンティック) 名義にて、ジャズやブラジル音楽などの要素を含んだラウンジミュージックアルバム 「Life flows slowly」をRallye Labelよりリリース。また、展示やインスタレーションなどの音楽、CM音楽、様々なアーティストのリミキサーとして活動している。現在、SSW、エレクトロニカ、ラウンジミュージックそれぞれのリリースを控える。